人と出会い、
人に伝える。
早稲田大学在学中から映像制作をフリーランスで始め、MV・ドキュメンタリー・映画など約30本を制作。卒業後は株式会社オルタスジャパンでNHK・MBSなどのテレビドキュメンタリー番組の制作アシスタントを務め、取材・現場進行・編集・納品まで一気通貫で担当した。
9歳の頃、住んでいたカザフスタンのインターナショナルスクールで、同い年の米国出身の友人から「曾祖父が日本との戦争で亡くなった」と打ち明けられた。自分の無力さを最も痛感した出来事だ。立場や文化背景の異なる人も含め、「人への興味」を抱くようになった。人々の届きにくい声や新しい視点を伝えることを通し、行動する人が増え、課題の発見や解決に向けて貢献したい。
フリーランス / テレビ
娘を送り出す父親に焦点を当てて撮影した短編ドキュメンタリー。
千葉県鋸山に登った際の記録映像。「余白の時間」をテーマに下北線路街 空き地で個展を行った。
↗ 映像を見る神奈川県のフランス菓子屋を取材。コロナ禍で売り上げを3倍に伸ばした背景を取材した。
Live Footage
下北沢MOSAiC・せんがわ劇場・下北沢LIVE HOLICなど都内ライブハウスでの撮影を多数担当。
白ホリのスタジオで撮影。クライアントのイメージとクリエイティブを折衷しながら進めた。
↗ MVを見る2023年の東京藝術大学学園祭で販売された「バブルシガレット」。販売実績は累計1万個以上。PR映像の制作および商品撮影を担当した。
↗ PVを見る(Instagram)
『タトラゴンは悪くない』↗ 川合一宏監督(32分)— 両親の離婚の原因を探るため、父の故郷山形、母の暮らす福島を訪れるドキュメンタリーパートを撮影。第10回福井駅前短編映画祭「福井駅前賞」受賞
『あひると銅』大滝舜雄監督(37分)— ジンバルによる3分半超のワンカット撮影が印象的。
『藍の底』↗ 新井彩香監督(23分)— 早稲田大学、是枝裕和教授監修の映画作品において、企画及び撮影アシスタントを担った。早稲田松竹でも上映された。
工芸作品のコンセプト映像とSNS告知動画を制作。
鎌倉・新宿御苑・横浜赤レンガなど複数ロケーションで半年にわたり撮影。約200枚を投稿し依頼主はベスト30に選出された。企画やキャスティング、PR戦略を行った。
暗幕やトレーシングペーパー等を用い、照明をゼロから設計して工芸作品約5点を撮影。制作者のこだわりや思い描くイメージを忠実に再現した。図録として販売された。
2024年4月〜2025年2月 | 株式会社オルタスジャパン(正社員)| 新人最多・8番組担当
YOKAI: Exploring Hidden Japanese Folklore — UBUME ↗
遠州灘の妖怪「波小僧」と福島奥会津の「産女」を題材にした国際放送向けドキュメンタリー2本。外国人取材時には英語通訳も兼任。
65年の歴史を振り返る特番。収録現場に密着し、スタジオの舞台裏を記録。過去アーカイブの調達・権利処理・番組構成の補助まで担当。予告映像制作も一任された。
坂口博信・天野喜孝・植松伸夫などFF創設者たちへのインタビュー収録。SQUARE ENIXとの交渉・現場対応を含むカメラアシスタントを担当。
ブレイキン世界大会出場をかけた東京予選。サブカメラマンを担った。